何かの本場の国に留学してみたいと思った事

今はインターネットがある時代ですから、何かを学ぼうと思ったら自宅でだって学べます。

何かの本場の国に留学してみたいと思った事

今はインターネットがある時代ですから

PAGETITLE
● 43歳 女性
今はインターネットがある時代ですから、何かを学ぼうと思ったら自宅でだって学べます。
しかし本場の技を習得するには、やはり本場で習うほうが早く正確でしょう。ダンスなら本場のロサンゼルス、サーフィンならオーストラリア、英語ならイギリス、という具合です。

私が本場の国に留学してみたいと思ったのは、フランスでのメイクアップです。
フランスのパリはファッションの本場ですが、メイクやエステなど、美容に関するあらゆる発祥の地でもあります。常に世界の最先端をいっているといえるでしょう。デザイナーやメイクアップアーティストを目指す人なら、一度は留学を夢見たことがあると思います。
私は若い頃メイクアップアーティストになりたいと思っていました。
メイクやヘアスタイルなど、女性の美容に関わる仕事がしたいと思っていました。
小学生の頃からこっそりと母親のメイク道具を使って自分の顔で練習していたくらいです。

高校生の時にフランスに留学したいと親に言いましたが、反対されました。
大学に行く費用だと思って渡航費用を出してほしいと懇願しましたが、それで簡単に思い直してくれるほど私の親は甘くはありませんでした。
大学の費用なら出すが留学費用は出さない、との主張を最後まで変えませんでした。

とりあえず働きながら渡航費用を貯めようと思いましたが、一人暮らしを始めたので日々の生活だけで精一杯、貯金なんてできませんでした。

そうこうしているうちに夢を諦め、結婚して現在に至ります。諦めずに留学していたら、今頃人生変わっていたのかな、とよく考えます。
でも今もそれなりに幸せなので、自分の人生を満喫しようと思っています。

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