何かの本場の国に留学してみたいと思った事

本場と呼ばれる国に留学し、何か自分の将来に役立つスキルを身につけたいって思ったのは社会人となって数年目、仕事に行き詰まりと将来に不安を覚えた時でした。

何かの本場の国に留学してみたいと思った事

本場と呼ばれる国に留学し

PAGETITLE
● 32歳 女性
本場と呼ばれる国に留学し、何か自分の将来に役立つスキルを身につけたいって思ったのは社会人となって数年目、仕事に行き詰まりと将来に不安を覚えた時でした。

他人が持ってないようなスキルとは何か、希少価値という観点と、自分にもできそうという二点から考え抜いた末にたどり着いたのが、マッサージ。
それも日本にある従来のものではなく、バリとかタイのマッサージ術でした。
今では日本でもスパって言葉が一般化しましたが、そうした技術はきっと高齢化社会を迎えたこの日本では、例えば老人ホーム等でも求められるスキルになるだろうと真剣に考えたものです。

海外留学にもいろいろあると思うけれど、そうした手に職をつけるスキルの習得だけに特化して考えれば、わざわざ目的も曖昧なままにアメリカやイギリスの名門校への留学を目指す必要はありません。アジアならば留学にかかる費用、生活費も含めて安いはずということで、総合的にタイあるいはインドネシアでマッサージ留学を考えたきっかけになりました。

まだ実現はしてないけど、定年後でもそうした他人の持っていない技術を身につけていれば体が動く限りは仕事ができる。年金や老後の社会保障にも暗雲が立ち込め、先が見えないこの日本社会で生き抜くための留学という事で考えると、私が夢想したこの選択は、まだ生きてるかなと思います。

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