何かの本場の国に留学してみたいと思った事

若い頃凝っていたもののひとつに、クラシック音楽鑑賞がありました。

何かの本場の国に留学してみたいと思った事

若い頃凝っていたもののひとつに、クラシック音楽鑑賞がありました

PAGETITLE
● 48歳 女性
若い頃凝っていたもののひとつに、クラシック音楽鑑賞がありました。
当時はバブル期の余韻もあり、海外から多くのの演奏家が来日していましたから、各地のコンサートホールは連日華やいだ雰囲気に包まれていました。

私もよく仕事帰りに東京文化会館やサントリーホールでコンサートを楽しんで、日々のストレスを発散していました。

次第に国内のホールだけでなく、海外のホールでも演奏を聴きたいと思うようになり、会社を1〜2週間休んでウィーンやザルツブルクに行くようになりました。
クラシック音楽はやはりヨーロッパが本場ですから、音楽の都ウィーンでの滞在はそれはそれは華やかでラグジュアリーな気分になったものです。

私自身はピアノを多少たしなむ程度で演奏家を目指すなんてとんでもないことでしたが、音楽をビジネスにするためにウィーンに留学できたらいいな、などと考えたことがありました。
ウィーンフィルのメンバーと話せるようになりたいと思ってドイツ語を真剣に学びたいと考えたこともありますが、ドイツ人の気性の激しさに閉口してしまって諦めたのです。
自分がもう少し気が強くて外国人と対等に話せたらよかったのに、と自分の性格を恨んでいます。

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