何かの本場の国に留学してみたいと思った事

一時期パン作りに非常にはまっていた時期があり、自宅にあるオーブンを業務用のものに買い換えたり、おいしいパンができるといわれる小麦粉やバター、イースト菌などをあちこち探し回

何かの本場の国に留学してみたいと思った事

一時期パン作りに非常にはまっていた時期があり

PAGETITLE
● 34歳 女性
一時期パン作りに非常にはまっていた時期があり、自宅にあるオーブンを業務用のものに買い換えたり、おいしいパンができるといわれる小麦粉やバター、イースト菌などをあちこち探し回ったりしていました。

そこまではまった原因は、友達とランチで食べに行ったレストランで出されたパンが非常においしかったからです。

それまでもそこそこ美味しいと感じるパンを食べたことがあるのだけれど、感動するほどおいしいと感じたフランスパンはそのレストランのものだけでした。
パンってこんな味してたんだ!とまさに目からウロコの体験だったのです。
美味しいパンが他にないかと思ってたくさんのレストランも回ってみましたが、おいしいパンは他では出会えませんでした。

それなら自分で作ってみようと挑戦したけれど難しく、フランスパンの本場であるフランスに留学して勉強してみたいと思いました。
色々資料をそろえているうちに周りから反対され結局断念しましたが、将来定年して時間ができたら、フランスパンの本場であるフランスに、パン作りに留学したいと思っています。

海外旅行へ行くたびに

● 42歳 女性
海外旅行へ行くたびに、その国に留学してみたいと思うことがよくあります。
数年前にオーストリアのウィーンに行った時、ウィーン楽友協会の黄金ホールで開催されたクラシックコンサートに行きました。
伝統と格式のある楽友協会の黄金ホールです。
オーケストラのヴァイオリンの音色に魅了され、もし自分に音楽の才能があって若かったら、音楽の本場であるウィーンにヴァイオリン留学してみたいと思いました。

もっとも、ウィーンの街自体が好きになったので、この街で2年ぐらい音楽の勉強ができたら最高に幸せだろうなぁと思ったものです。

また、ベルギーのブリュッセルに行った時、ステキなチョコレートブティックを何件もはしごしました。
私はチョコレート中毒かと思うほど、チョコが大好きなのです。
ブリュッセルの広場を中心にチョコレートブティックをはしごして、美味しいだけでなく見た目も美しいチョコレートを堪能していると、チョコレートの本場であるベルギーにショコラティエになるための留学をしてみたくなりました。

しかし、その時も年齢的に、そして言葉の面で諦めました。

自分がもしまだ20代で、若さと可能性があったら学びたいことを究めるためにも本場の国に留学してみたいと思います。

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